愛馬の出走結果が出ました。

 

ラニカイシチー 10/8(月) 京都9R 円山特別 ダ1,200m 川須騎手 9着(15番人気)

ブランシェクール 10/11(木) 大井11R レディスプレリュード ダ1,800m 吉原騎手 2着(6番人気)

 

ラニカイシチーはスタートもそこそこに出るも、予想通り追走で精一杯な感じ。あまり期待しないで見守っていたところ、もう割り切って最後の直線に賭けた感じで伸びてきて9着と健闘。勝ちに行くというより、ラニカイシチーにとってどのような戦い方がこのクラスで通用するのかを探る感じで乗ってくれました。距離もこのくらいが良いのかもしれませんね。節取りで得意の継続的な出走はかないませんが、数をこなしてうまく交流戦の権利を伺う戦法が良いでしょう。割り切って川須騎手に固定してしまって少しでもベストな戦法を取れるよう頑張ってほしいと思います。

ブランシェクールはスタートも悪くなく出て、前目でレースを進める。道中も良い位置につけて伸び伸びと走っているように見え、最終コーナーに向くころには「勝ったかな」と思えるような、久しい感覚で直線は力が入りました。残念ながら勝ち馬に交わされてしまいましたが、全般的に納得できるレース内容で、引退に向けてちょっと満足してしまいました。最後に欲を出せば、今回のような好条件において、JRAの三浦騎手に最後に乗ってもらいたいです。あまりギリギリまで走ってすぐに繁殖すると悪く出ることもあるようなので、年内に勝つことがあれば早めにそこで引退というのもありなのかもしれませんね。とりあえず、ブランシェクールの良いレースが見れてとても幸せです。

 

2頭とも頑張りが結果に結びつきました。勝利こそありませんが、このように満足できるのは一口馬主ならではかもしれません。馬券愛好家にとっては物足りなく映るでしょうからね。

お疲れさまラニカイシチーブランシェクール