タイトルの通り、極端な結果となった週末でした。

 

マイティーゴールド 9/8(土) 中山8R 3歳上500万下 ダ1800m 戸崎騎手 15着T.O(4番人気)

ディキシーナイト 9/9(日) 中山2R 2歳未勝利 芝2000m ルメール騎手 優勝(1番人気)

 

以上です。

 

マイティーゴールドはスタートもそこそこに前目につけ、ハナを奪う。順調に流れていくも、3コーナーあたりから早くも手ごたえが怪しくなり、直線を向くころには終戦。タイムオーバーでのしんがり負けとなりました。ケガとかそういうわけでもなさそうなので、喉や気持ちの面でもう駄目だったのかもしれませんね。走る前から某掲示板では引退もささやかれていたのですが、私はそんなことはないだろうと思っていたけれど、レースの負け方を見たときに覚悟しました。案の定、本日の公式発表で引退となりました。もう5歳ですし、わずかな望みをかけて調整してもらえるほど余裕はないのでしょう。ちょっと残念です。バツ1で取りに行った思い入れの深い馬でした。幾度の手術といい、これまでお疲れさまでした。

 

ディキシーナイトはスタートで浮ついて最後方からの競馬。断然人気でしたが、この時はさすがにヒヤッとしました。そこから焦ることなくじわじわ追走し、捲るのも抑えて直線で一気に交わして見事優勝!「やったー!」というよりほっとした感じです。レース中から思ったのですが、やはりルメール騎手はさすがだなと。最近は愛馬に若手ジョッキ―などが多く乗る機会が多く、いつも残念な感じになっていたのですが、今日はさすがトップジョッキー、全然違いました。断然の1番人気馬があのスタートであれば、馬の力も過信して4コーナーで大外捲って強引に勝ちに行きそうなところ、ルメール騎手は2着馬(レオンドール)の後ろにピタリとつけて外に膨らまず、直線を向いてから一気に交わしました。着差からみても、大外ぶん回していたら届かなかったかもしれません。ゴールする前から「やっぱすげー」って声に出しちゃいました。次走もぜひ乗ってもらいたいです。こういった上手な外国人ジョッキーがどんどん増えてくれれば日本の競馬ももっともっと面白くなると思います。大相撲と違って、競馬の世界は外国人が活躍してもらっても受け入れられる土壌があると思ってます。

そういえば、応援馬券で単勝2万円買っていたのでそれも含めてヒヤヒヤしました。

 

ディキシーナイトの次走はどこになるでしょうか。2000mを勝ったのは大きいですが、ホープフルや皐月賞を見据えるでしょうか。私はマイルでもよい気がしてますが、早々に可能性を限定せず、多少夢を持ってレース選択していってほしいです。この時期に勝ったのですから。まずはレース後の無事であることと、今後に喉の病気など発症しませんように。

 

期待の2頭が引退と優勝という極端な結果となり複雑な気持ちですが、これも競馬であり競走馬の宿命。私の愛馬の中でも世代交代が進みます。マイティーゴールドはどこか乗馬で活躍してほしいですね。

お疲れ様マイティーゴールドディキシーナイト