愛馬の出走結果が出ました。

 

ヴァルディノート 9/2(日) 小倉7R 3歳500万下 ダ1700m 北村友騎手 3着(2番人気)

ガウディウム 9/2(日) 小倉9R 若戸大橋特別 芝1800m 荻野極騎手 2着(5番人気)

 

以上です。

 

ヴァルディノートはスタートで行き脚がつかず後方からのレース。この時点で応援馬券である単勝1万円はあきらめました・・・。後方からなので狙ったのか、どうも馬が内に刺さっていったように見えましたが、内側の省エネコースで進めるも、中盤からも身動きが取れない状態になり、「ここだ!」というところからワンテンポ以上遅れてのエンジンで、上り最速を繰り出しても届かずの3着。勝てたレースでした。やはりスタート直後ですね、課題は。

ガウディウムヴァルディノートに見せてあげたいくらいのきれいなスタートから中団に。いいリズムで進めて「おやっ?」っと期待させるころ、ガウディウム以上に上手なタイミングでバシッと上がってくる武豊騎手騎乗の勝ち馬。直線向いたころには勝負ありでしたね。惜しいようで惜しくない。武騎手のうまさにびっくりしましたね。また、このレースには募集時にヴァルディノートと最優先をどちらに使うか迷ったミーティアトレイルが走っていてうれしかったです。少なからず応援しているのでちょっと複雑でしたが、元気そうで何よりです。

どちらの馬も勝つチャンスがあったのに勝ちきれない結果となってしまい残念でした。これは、騎手が捕まっているだけでは勝てない実力で、騎手が少し手助けしてあげれば勝ち上がるチャンスが大いにある能力を持っていると思っています。私が心から願うのは、外国人騎手なりトップジョッキーに乗ってもらいたいこと。どの馬主さんも同じように思うでしょうが、これができていたら今頃こんなクラスにくすぶっていないと思っています。

この感じだとガウディウムは続戦してもまた荻野極騎手になりかねない。彼も頑張っているのでしょうが、今のガウディウムが必要としている力はそこじゃない。グンッと一押しできる技を持つジョッキーなのです。

入着を繰り返してコツコツ稼いでくれる馬主孝行な2頭ですが、チャンスがあるがだけに勝利を欲します。どちらもすこしゆっくりして次こそはトップジョッキーと勝利に向かってまた走ってほしいですね。お疲れさまでした!