前回、31/80頭まで絞り込んだキャロットの2018年度募集馬ですが、ここからの絞り込みが難しい・・・。

 

資金が潤沢にない(むしろカツカツ)私は、無理にでも更なる絞り込みに向けて条件を絞り込んでいきます。

今回の絞り込む条件(除外対象)は

  • 初仔 (小さく出やすいので)
  • 産駒が中央未勝利(血統次第ではあるのですけどね・・・)
  • 測尺で体重が400kg以下 (小さすぎても心配です)
  • 誕生日が5月以降(夏デビューあっての名馬かと)
  • 母が2003年以前生まれ(高齢出産は敬遠します)

あまり絞れなそうですが、とりあえず絞ってみたいと思います。
当然、上記に当てはまる名馬がかつて存在することも重々承知の上です。

 

【関東】

  • 23.コケレールの17
  • 36.カロンセギュールの17
  • 38.タイトルパートの17

【関西】

  • 47.レディシャツィの17
  • 48.ヒストリックスターの17 ※不出走該当だが特例で残し中・・・
  • 51.ローズノーブルの17 ※募集取り下げ
  • 53.シシリアンブリーズの17
  • 56.リトルディッパーの17
  • 58.アルテリテの17 ※産駒が1世代のみ(1戦6着)で残し
  • 65.サトノジュピターの17 ※産駒が1世代のみ(未出走)で残し
  • 68.ピュアブリーゼの17 ※産駒が1世代のみ(未出走)で残し
  • 69.バロネスサッチャーの17

以上です。

51→31→11/80まで来ました!

思ったより絞れてびっくりです。キャロットクラブの牝馬の高齢化が進んでいることを改めて感じました。(キズナとかって高齢出産でしたけどね。キャロットではないですが)

意外にも、母馬優先対象はシシリアンブリーズの17ピュアブリーゼの17の2頭のみになりました。人気次第ですが、一般抽選にも望みを繋げられそうでなおさら最優先権の使い道に悩みます。

ここからは血統や好み、厩舎にて判断しようと思うのですが、改めてDVDを見直してからにしようと思います。数年後、この残ったリスト馬の成績を振り返ってみたいと思います。確率論的な絞り込み方で、どこまでの成績を収めることができるでしょうか。興味があります。

 

まだ締め切りまで時間がありますので、もう少し楽しみ、悩みましょうか。