昨年は3頭に新規申し込みをし、すべて抽選で落選したため、新規会員にすらなれなかったシルクホースクラブ。今年は資金難にて申し込みを迷っていましたが、どうせ当たらないと思いながら、カタログを取り寄せて結局申し込んでしまいました。

 

ちなみに、昨年申し込んだのは

41 スナッチドの16×2口  ⇒ ハートスナッチャー(未デビュー)
46 プリモスターの16×1口  ⇒ メテオスウォーム(0-0-0-2) 厳しそう
58 ウインフロレゾンの16×1口 ⇒ ヴァノワーズ(デビュー前引退)

となってます。うーん、見る目無いですね・・・。

 

そんな昨年に何に申し込んだのかすら忘れた状態で、今年のカタログからササっと興味を持った2頭に申し込みました。

 

13 ウインフロレゾンの17×1口
61 アーデルハイトの17×1口(優抽)

以上の2頭です。

 

ウインフロレゾンの17は偶然にも昨年に続きました。パット見たところで、ディープ産駒のようなシャキッと感がなく、何か内に秘めるものがあったんですよね。測尺では体重が412kgと2月生まれの割には小さい心配はあります。ですが、父ハービンジャー×母父フジキセキかつ牝系にヌレイエフが入っているので、確率的に期待できる血統なのではないかと。左後一白ですし。(もう、都合の良い情報はすぐに取り入れます)

 

アーデルハイトの17に関しては、父クロフネ×母父アグネスタキオンという、私の記憶では勝ち上がり率が高かった組み合わせで、牝系は優秀な産駒が多いと。歩様を見るとそこまで好きにはなれないのですが、私の結婚記念日に生まれた馬ですから、こりゃ行っとくかと。牝系からするとこちらのほうが人気すると見て優先抽選の枠を使いました。

 

シルクも今年から優先抽選制度を導入したのですね。続いて母馬優先制度もキャロットにならって導入してもらえるとありがたいです。そして、実績制を廃止。(←良いシステムとは思えません。やるなら継続年数で良いと思います)

 

キャロットの募集時とは費やした時間が圧倒的に少ないですが、こうやってフィーリングから選んでみるのも試しにやってみようということで、結果を期待したいと思います。おそらく抽選で落ちるのでこれくらいがちょうどよいのだと思います。でも、いろいろなブログを見ると、どちらの馬も人気がないのでむしろありがたいです。(不安にもなりますが)

 

ヘンに当選してしまうと、資金面で苦しくなります・・・。そしたら今年のキャロットは×取りですね。