愛馬の出走結果が出ました。

 

ガウディウム 7/14(土) 福島9R 雄国沼特別 芝1800m 戸崎騎手 3着 (2番人気)

ディキシーナイト 7/15(日) 函館5R 2歳新馬 芝1800m 池添騎手 2着 (2番人気)

セグレートシチー 7/15(日) 函館7R 3歳上500万下 ダ1000m 菊沢騎手 6着 (5番人気)

 

以上です。

 

ガウディウムはゲートで集中力がなかったのか、もっさりとスタートを切ってからなかなか乗っていけず、後方で進める。縦長になりこりゃ届かないなと勝ちはあきらめながらも後半にかけて促されていくと、直線を向いてグッと追い込んで勝ち馬と並びかける直前でゴールの3着。正直、最初の展開からはここまで届くとは思いませんでした。メンバー中、上りは最速でした。もう少し道中で前につけられたらあっさり勝てたでしょう。ただ、今回のような展開で早めに促されただけでは切れ味が生きないしで、今回は馬の調子が悪かったなりに良い結果に持ってきてくれたのではないでしょうか。戸崎騎手に感謝です。もしかしたら、ガウディウムは夏が苦手でしょうか?何の根拠もないですが、なんとなく思いました。

ディキシーナイトは新馬らしくごちゃごちゃしながら先団につけ、終始外々を回るも、人気のロマンティコをマークし、直線に向くころに完全にとらえるも、外からアフランシールにあっさり交わされての2着。「惜しい!」という感じではない2着のため、納得せざるを得ません。勝ち馬に展開が向いてしまったのと、そもそも強かったですね。ディキシーナイトもロマンティコも含め、上位3頭は結構強そうな印象でした。今回の経験をもとに池添騎手には次も乗ってもらって、勝ち上がってほしいと思います。脚元に不安のある馬ですので続戦できるかわかりませんが、早めに次のレースを期待したいところです。マイルでもよいのかもしれません。

セグレートシチーは1枠ということもあり、そんなにスタートが良くないのに最初から思いっきり押っ付けられ、もうハナは奪えないなと思えるようになってもさらに促して強引にハナを奪い、そこからは馬がかわいそうな感じで鞭入れられて頑張ってゴールしての6着。久しぶりに騎手の極悪騎乗を見ました。経験が浅いとはいえ、今回のような状況を考えずバカの一つ覚えで強引にハナを奪いに行くなんて、調教師に怒られたほうが良いと思いますよ。ハナを奪う指示はあったのでしょうが、それにしてもです。手段が目的化した典型例ですね。格下相手に強引にいくのならまだしも、昇級したばかりの馬ですから。連闘してまで臨んだレースが無駄になってしまいました。休みを挟むのかわかりませんが、次はまた内田騎手に乗ってもらいたいですね。それにしても今回の内容はショックでした。

 

結局、優勝した馬はいませんでしたが、キャロットクラブの2頭は次につながるレースだったと思います。暑い中頑張りました。お疲れ様3頭!