遅くなりましたが、(私なりの)大量出走となった先週の結果です。

 

ラニカイシチー 5/12(土) 東京12R 4歳上1000万下 ダ1600m 松山騎手 16着(13番人気)

アンシャンテシチー 5/12(土) 京都2R 3歳未勝利 ダ1400m 松若騎手 7着(10番人気)

ガウディウム 5/13(日) 新潟7R 4歳上500万下 芝2000m 藤田菜騎手 5着(2番人気)

ブランシェクール 5/15(火) 川崎11R 報知新聞皐月杯 ダ1600m 御神本騎手 2着(2番人気)

 

以上です。

 

ラニカイシチーはやはりこのクラスで厳しいです。見せ場なしで終わりました。ダート適性って決めちゃったのですかね?結構この馬は条件を限定せずに出してもらえるので、もう一度芝レースを見てみたい気もしました。いずれにしても降級待ちでしょうか。

アンシャンテシチーもちょっと厳しい状況。じわじわと下がっていき、しんがり負けも覚悟したところ、画面に映らないところで頑張っていつの間にか7着にまで上がってきました。まだ戦歴が浅いので、そのせいと思えば、今後あと2レースくらいのチャンスで何とか頑張ってほしいところです。ちょっと地方交流とかじゃないと勝ち負けまでは厳しいかもしれませんが。

ガウディウムはちょっと残念な5着。直線を向くまではわりと良い雰囲気でしたが、すぐに外から被されて、怯んで、最後は追い上げきらずに5着。こういうレースを見ると「たられば」が生じやすいもので、被される前に動いちゃえばどうだったろう?みたいになるわけです。私もほかの騎手だったらどうだったのかな?と思うので、これは人気馬が勝てなかった時の宿命でしょうか。脚元に不安のある馬ですから、強引な競馬ができない藤田騎手だったのは幸いでしたが、ここ2戦でこのクラスを勝ちきれなかったのはちょっと残念でした。

ブランシェクールは地方転厩後の初戦。レースでは出遅れることもなく前目につけ、直線では最低限の馬を頑張って交わしての2着。これ、勝ったようなレースでした。というのも、勝ち馬のキングガンズラングという馬、このレースだけ見るとかなり強い勝ち方してます。これは、どう工夫してもブランシェクールは勝てなかったんじゃないでしょうか。あきらめもついていいです。地方でも一度良馬場で走らせてあげたいですね。期待値が高いのか、2着で大満足というわけではないですが、まずは無事に初戦を終えてくれたので安心です。

 

優勝馬こそ出ませんでしたが、こうして走ってくれるだけで愛馬を応援し、一喜一憂できるなんて幸せです。これからしばらく出走がないですが、また元気に戻ってきてほしいですね。

お疲れ様4頭!