こんにちは。
馬なりオーナーです。

正式にラディアントシチーの引退が決まりました。
第二の人生の案内はありませんが、通称”乗馬”として処理され、誰かの血となり肉となるのでしょう。

勝ち上がりを目指して入厩した矢先、足元に違和感を覚えて検査したら屈腱炎。治療には1年以上かかり、再発の可能性もあることから引退となりました。
戦績は1戦0勝。唯一の競馬も超中途半端な追切不足でレースにならない状態でした。ラディアントシチーの能力を一度も見ずに終わった形です。

もともと体質が弱かったのを見抜かれていたのか、ダントツで厩舎から期待されてない感が常にしていました。なかなかデビューさせてもらえず、いざデビュー戦ではろくに仕上げもせずで、牧場では何度もケガさせられるしで、厩舎と相性が悪かったのでしょうか、不運の一言で片づけて良いのでしょうか。

期待していただけにこの結果は残念です。

本当に友駿ホースクラブは衰退の一途をたどっています。厩舎からもナメられるでしょう。私としても今後積極的には出資したいと思えないですし、やはり他クラブへの乗り換えを本気で考えないといけないかもしれませんね。その考えを覆させるような、目の覚める活躍をセグレートシチーあたりがやってのけてくれると嬉しい誤算なのですが。

競馬は難しいですね。

お疲れ様ラディアントシチー!(成績 0-0-0-0-1)