こんにちは。
馬なりオーナーです。

私が愛読している書籍が今年版も発売されました!

パーフェクト種牡馬辞典2017-2018 栗山求/望田潤

内容はその名の通り、種牡馬に関する情報が詰まった本です。
一口馬主をやる人はたいていこのような種牡馬情報の本を手に取ったことはあるはず。
私はこのシリーズを隔年で購入しています(毎年発売されてますが・・・)ので、
今年分を買いました。中身はこれから時間をかけて読みたいと思います。

一口の出資馬選びの際にも、”絶対”というものはありませんが、いかに当たる確率を上げるかというのは、自分の持つ情報量(と正確さも)と観察力によるところが大きいと思います。これはギャンブルとしても同じことが言えるでしょう。いかに勝つ確立を上げるか、負ける確率を下げるかです。

そのような意味でも、この本は種牡馬ごとの代表産駒が載っていたり、種牡馬ごとに成功例の配合パターンが解説されていて非常に参考になります。
一口を始めたころはやみくもに奇跡の血量であれば良いとか、ダビスタ的な判断をしていましたが、いくら血を重ねても相性の悪い血統だとうまくいかないこともあります。種牡馬によって産駒が牡馬だと走るけど、牝馬は走らないといった情報も、馬選びの一つの指標になるでしょう。

勝っておいて損はない一冊かと思います。
書店でも並んでいるでしょうし、探すのが面倒な人はアマゾンで購入ください。
(アマゾンで配送時間指定しようとしたら追加料金が設定されてました。時代ですね・・・。)