こんにちは。
馬なりオーナーです。

先週のブランシェクールの優勝にて幕を閉じた2016年の愛馬によるレース。
ここでその一年を振り返ってみようと思います。

各馬の成績は以下の通りです。

2016年成績

12月に2連勝できたおかげで、年間6勝を上げることができました。これは最多タイとなります。
ですが、獲得賞金はとても少なく終わりました。オープンクラスで勝負できていないからでしょうね。

それぞれの馬としては、

ジェベルムーサ】OP(0-0-0-3)
昨年から引き続きのスランプ。体調がすぐれません。直近の武蔵野ステークスにて復調の気配が見られたものの、いつの間にかこんなに歳をとってしまったのでこの先も大きな期待はできないかもしれません。
今年に限らず、この馬はこれまでの競争生活の中でどこかちょっとした運により何かが違っていれば成績もだいぶ違ったのではないかと思ってしまいます。競馬は難しいですね。

ブランシェクール】1600万下(3-1-0-4)
まさかの年間3勝!
予想外(失礼!)に活躍してくれました。年初は未勝利でなかなか勝ち切れなかったところ、得意のスタイルを確立し、欲を捨てて得意のフィールドで頑張ってくれました。我が愛馬軍団の年度代表馬ですね、これは。
来年は1600万クラスですし、頑張ってほしいですね。

マイティーゴールド】1000万下(1-0-1-2)
こちらは復活と言って良いでしょう。喉の懸念がありながら使うも、やっぱりダメで手術。しばらく休んでの復帰戦で強い勝ち方。やはり力はあります。とにかく無事に復帰できてよかったですね。
安心はできないものの、喉とうまく付き合って来年は大きいところを狙えるくらいまで順調に駆け上がってほしいですね。

マイティーキュート】新馬(0-0-0-0)
未デビューですが、屈腱炎で療養中です。1.5次募集まで残っていたこの馬も、いつの間にかメジャーエンブレム級とまで言われるように。期待できるかなと思っていたところ、デビュー直前でケガ。
能力的に期待があるだけに療養していますが、正直厳しいでしょうか。うまく繁殖に上がれないですかね。母馬優先で産駒に出資したいです。

ガウディウム】500万下(1-0-0-2)
無事にデビューし、2戦目で勝ち上がり。ルメールを背に、シビれるレースをしてくれました。騎手のすごさを感じるいいレースでした。まだ体が幼いように感じますし、1つ勝てたのは何よりです。これからゆっくり上を目指してほしいですね。

【引退した馬たち】
アルフレード(OP)
ルヴァンカー(1000万下)
パフューマー(500万下)
スパークルライト(未勝利)
どの馬もケガで引退です。若干無理して案の定ケガしてしまったような感じで寂しいところです。
特にスパークルライトは見てられなかったので、クラブ馬なので焦るところはあるかと思うけど、無理やり出走させて怪我させる(既にしていた?)のはやめてほしいですね。かわいそう。

以上、そんなところでしょうか。

この他の馬も一年間頑張ってくれました。新たに出資した馬もいますし、まだデビューに至っていない馬もいますし。
4頭も引退してしまって数は減りますが、健康にコンスタントに出走してくれることを祈っています。

今年だけの収支を計算してみますと、

(キャロットクラブ)
支出    184,330円
収入    226,196円
会員費   38,880円
年間回収率   123%

(友駿ホースクラブ)
支出    90,875円
収入    12,877円
会員費   43,667円
年間回収率   14%

トータルでは年間回収率   87%
となりました。

惜しいですね。
友駿ホースクラブが足を引っ張りました。
来年は頼みますぞ!

この収入の方は保険金や引退精算金などが含まれ、支出には馬体出資金は含まれていません。維持費や会員費のみです。
このため、馬体出資金を含めて黒字にするには全然足りないことになります。
ここについては、毎月集計している収支の方でその推移は報告していきます。
馬体出資金を含めて回収率100%超えて初めて黒字と言えますからね。
5年以内には達成したいですね。

お金に絡む話は以上で、純粋に一口馬主を今年一年楽しむことができました。レース前にドキドキし、勝ったレースは何度も見返しちゃう。どの馬でも一喜一憂を繰り返し、また次を楽しみに待つ。
来年もこの充実した一口馬主ライフを続けたいですね。

今年はこのブログも始めました。
目を通してくださった皆さん、ありがとうございました。読みづらい文章で恐縮です。
また来年もよろしくお願いいたします。

ではまた。