こんにちは。
馬なりオーナーです。

本日、キャロットクラブの近況更新があり、ジェベルムーサが放牧に出たとのこと。
案の定です。予想通りです。
これは掲示板が荒れますね(どこのっ?)

出資者にはわからない事情があるのでしょうが、期待しているだけに残念な判断が続いている感じです。

一番の疑問は、タタキ目的でない(=レース後には放牧に出すから出るレースが勝負)のに、中途半端な状態で出走。好走を見せるも予定通り放牧へ。調整が難しく年間出走が少ない中でのこの判断。
いわゆるガス抜きというやつでしょうか。
こういうガス抜きはクラブ馬の宿命でしょうか。
気の毒になるような無理強いをしていないのが幸いですが、いろいろもどかしいですね。
決まったことはしょうがないので、元気な姿で帰ってくるのを待ちましょう。
おそらく、このままG1に出走することなく終えそうですので、それはそれで残念ですが、重賞くらいはあと一回出てもらって先頭で駆け抜けてほしいですね。

一方、村山厩舎のラニカイシチー
今は放牧中ですが、長く休まずに戻すとのこと。今は2歳で7月のデビューからすでに5戦してますし、年内にもう1走ありそう。貪欲に勝利を求めています。

この点、厩舎云々ではなく体質が丈夫な馬は良いですね!まだ勝ててないですが、「次は勝てるかも?」といった期待感を持たせながら頻繁に走ってくれるなんて、見ている方はとても楽しいです。ありがたいですね。
無理は禁物ですがこのまま順調に進んでもらいたいです。

友駿ホースクラブはこういったところに活路を見出してほしいですね。私自身もこういった丈夫な馬に多く縁があるよう期待したいですね。さて、出資の際にこういった体質の強弱って何かで判断できるものなのでしょうか…。こればっかりは生き物なので何ともでしょうが、何かしらヒントを見つけられるよう長い目で検証したいと思います。

ではまた。