こんにちは。
馬なりオーナーです。

今回は、前回に引き続き、もう1つのクラブであるキャロットクラブの過去に出資していた馬たちを紹介します。

キャロットクラブに入会したのは、友駿ホースクラブを始めてから1年くらいたったあとでしょうか。

過去の馬は下記です。

ヘッドマスター                  (0-0-0-0-3)
グランマルシェ                  (2-1-0-0-20)
ヴォーデジール                  (0-0-0-0-5)
アルフレード                     (3-2-1-1-9)   ☆朝日FS(G1)優勝、 NHKマイルカップ(G1)2着
フェアリーライン                (2-1-3-1-10)
ガーンディーヴァ                (0-0-0-0-5)
フロイント                         (0-0-0-0-0)
ルヴァンカー                     (2-1-2-3-12)
パフューマー                     (1-0-0-0-4)
スパークルライト               (0-0-0-1-1)

以上です。
やはりメインクラブにしているだけあって引退した馬もそれなりに多いですね。

何と言っても、運良くアルフレードに出資できたのは幸いでした。
早い段階でG1を取れたことは予想外でしたね。G1に出走するだけでも夢みたいなのに、しっかり勝ちましたからね。

出走するだけで1人お祭り状態だったので、単勝に5万円かけたのはいい思い出です。
普段は大きく賭けないんですけどね。
というか、馬券はほとんど買いません。
この時は、当たっても外れても話のネタになると思ってたので、躊躇なかったです。
独身でしたし、この頃は新しいバカ経験に飢えていた時期でもありましたから。
また、結果的に怪我をした日本ダービーも、武豊を背に出走したのはこれまた感慨深いものがありました。自分の出資している馬にあの武豊が乗っているのですから。
ちなみに、アルフレードがダービーに出た時のメンツがこれまたすごいんですよね。さすがダービー。
気になる方は、第79回ダービーの出馬表を参照ください。

そのほかの馬でも、グランマルシェなんかは府中まで見に行って、一口馬主としての初勝利を観戦しましたので思い出深いです。1人で行って、まだ観客も少ない午前中の未勝利戦で叫んでました(笑)

やはり最初は訳もわからず馬を選んではいましたが、少しずつ勉強して判断の引き出しが増えてきました。まだ引退していない馬も含め、近年は勝ち上がれる率が始めた頃より上がってきた気がします。何事も経験と勉強ですね。

また、よくある「入厩間近!募集締め切るので急いでください」的な常套手段にも何回か引っかかり、仮説と検証を持ってそれがある意味騙されたと悟ったのでした。いい経験です。

そんな入厩間近の煽りも最近はないくらい早い段階で満口になってしまうキャロットクラブはさすがです。

皆さんもそういった経験を通して馬を見る目を養っているんでしょうね。
ライバルが日に日に増えてきます。負けてられません。

ではまた。